長岡市おぐに森林公園・日帰り入浴施設養楽館

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新着情報

2017.03.06

おぐに森林公園では調理人を絶賛募集しています!

「小国の食」を探求したい!





小国の主産業は稲作です。


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米作りを支えるのは、先祖代々引き継いできたムラビトひとりひとり。



近年は、高齢化や職の多様化により、跡継ぎがおらず、放棄されてしまう農地もチラホラ。



そんな状況で「おらが村の田んぼを守る!」と、集落ぐるみの農事組合法人などが多く立ち上がってます。




現在、小国町の田んぼのほとんどは、この農事組合法人が地域の田んぼを守り、安心安全な米を販売しています。

(もちろん、おぐに森林公園のお米は小国産です!!)



一部の生産組合では、農家直送のお米の販売や野菜・加工品の販売をしています。

豊富な雪解け水 × 寒暖差の激しい気候 × ムラビトの愛情と技術が掛け合わされた、小国自慢の「食」です。



この食の魅力を最大限活かそうと、「オー!グリーンマーケット」などのマーケットイベントなどが森林公園で開催されたり、


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小国の食についての勉強会などが行われています。







小国の魅力ある食。



もっと多くの人に味わってもらいたい!


もっと多くの人に伝えたい!



と、様々な動きが始まっています。








話変わって、、、



現在、おぐに森林公園 養楽館の食事を提供しているのは、2名のスタッフ。



料理長の長原さんは、割烹やホテルなどのキッチンに立っていたバリバリの板前。



調理師の中村さんはおぐに森林公園の古株で、養楽館の食堂運営の酸いも甘いも知り尽くした地元小国のお母さん。


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昼の食堂から夜の宴会まで、ほとんどこの2人に切り盛りしてもらっています。



本当によく働いてくれるお2人です。


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ですが、、、正直、昼も夜も、忙しすぎて、



手のかかる小国の郷土食や森林公園らしい食事の提供といったことが、あまり出来ていません。



また、小国地域内にはとても美味しい洋食屋さんや定食屋さん、蕎麦屋さんなどはあるのですが、



THE小国な、郷土食や田舎飯を提供しているお店は、あまりありません。



おぐに森林公園は、小国町の顔とも言える施設。



ならばと、「小国の食」を提供できるようにならねば!と考えた次第です。






そこで、第3のおぐに森林公園 養楽館の調理人の募集をはじめました!



小国の魅力ある食の探訪と提供を、共に取り組んでくださる方を求めています。



熟練のお二人が、時に厳しく、だいたい優しく、イロイロ教えてくれます。



少しでも興味を持たれたかたは、ぜひ一度ご連絡をくださいませ~◎